体幹トレーニングで体幹ランニング

体幹を使った体の作りができたら、いよいよ走る準備に入ります。ランニングだからといって特に気構える必要はありません。基本的にはウォーキングと同じような感覚でランニングをしてあげるだけでよいです。ですが、走る場合には基本的に前傾姿勢が良いとされています。

この前傾姿勢を取って走るにはファームが非常に大切となります。ただし、走っている最中にフォームを見直すことはあまりよくありませんので、走る前の体幹運動で徐々にフォームを改善していくことが大切です。ランニング中はあまり余計な考え事をしないようにして、リラックスした形で走るようにしてあげると良いと思います。


体幹ランニングの意識する3つのポイント

まずは腕を低い位置に持ってきてしっかりと後ろに引けているかをチェックしていみましょう。肘は軽く曲げる程度でOK。そして大きく振ることが大切となります。

そして前傾姿勢になっているかもチェックするポイントです。体幹をやや前傾にすると前に進む力が強くなり、余計な負荷をかけずにスピードUPすることができます。この際、ひじを後方に引き、骨盤が前傾していれば自然と体幹が前に向かっている状態となりますので、意識してみてください。

最後は脚の位置になります。

走るイメージとしては脚が体の真下で着地するような感じで走ると負荷がかからなくて体幹を使って走ることができます。実際としては体より前に脚は着地することが多いですが、あくまでイメージで脚の着地点を脚の真下にもってくる感覚で走って見るようにしましょう。

以上の3ポイントを意識してランニングすることで鍛えた体幹をフル活用して走ることが可能となります。これを意識程度で行います。絶対に走っている最中にフォームを直したり、考え過ぎたりすると疲労も溜まってしまいますのでやめましょう。