ランニングを楽に走るための3つのポイント

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ランニングを始める理由は人それぞれだと思います。健康のため。ダイエットのため。目標や目的があって走る人がほとんどだと認識しています。しかし、ランニングを始めると多くの方が短期間で目標達成をしようとしたり、タイムをあげようと正しくない方法でランニングを続けてしまうケースがあとを立ちません。やはり走るなら上達したいと思うのが人間ですが、間違った方法では意味がありません。

基礎をしっかりとしておかないと走り続けることはできませんし、記録も目的としている人にとって伸び悩む時期が必ず訪れてきます。そして怖いのが下半身に負担をかけるランニングをしている場合です。故障を引き起こすケースも原因にもなりますね。

まずランニング初心者が目標するといいのは、ラクに長い距離を走ることです。

そのためには3つの「S」を意識すると良いとされています。この意味合いは「ストレッチ」「スイッチ」「ストレングス」となります。この順番を守り鍛えていくことが結果的にタイムも伸ばすことができますし、効率良い走り方ができるとされています。


走る前には必ずストレッチする

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ストレッチでは使用する箇所の筋肉や関節を伸ばして故障の少ない体にすることが目的となります。またこれから走るよ!といった体や体幹への合図でもあるのです。

しっかりとしたストレッチや体幹技術を身につけることで負担の少ない走り方ができるようになり、長期的にみた時に必ず走れる体が出来上がっていくのです。せっかくのランニングも体が故障しては意味がありませんし、多くの方は怪我をするとランニングを辞めてしまいます。

できるだけ負担の少ないフォーム、走り方を身につけて怪我なし、タイムは伸ばすといったランニングをしたい人は上記の3つの「S」を守ること。行っていくことが大切となります。

また下半身への影響を考えると水太りしていたり、肥満体型では負担がかなり増大します。浮腫み症状の方も足に余計な水分が溜まっているためかなりの割合で負担がかかってくるのでランニングに不向きな下半身になってしまいます。できればランニングを始める1ヶ月程度前から脚やせサプリを活用してむくみや脂肪などを落としておくと良いですよ。軽快に走ることができます。


目標を達成するための走りの公式

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目標を達成するにはどんな走りや練習をすれば良いのか悩む人が多いと思います。これは個人によって目標達成値が違いますので練習量などは当然、変わってきます。ですが達成するための公式というのは皆同じになります。

公式としては「A×B=P」といったものが公式とされています。

Aは正しい走り方のこと。Bは練習量やメニューとなり個人によって数値が変化する部分でもあります。Pは目標達成のことになります。この公式を当てはめていくにはまず、Pの部分である目標達成値を決めることが先となります。そこから具体的な練習量などを算出していくのです。

そして大切なことが目標を明確にすることです。これがなければBの練習量やメニューを割り当てることができません。また人によって目標値が違うため、誰かのマネをしても意味がありません。自分の目標をしっかりと定め、それに向かって練習しながら正しい走り方をマスターしていくことが大切となります。


実はゴルフは体幹のトレーニングになる!

ゴルフ場のコース現場

ゴルフのスポーツがありますよね。実は体幹を鍛えるにはすごく良いスポーツでもあります。意外とスイングをするときには全身と使ってショットを打ちますし、体のバランスが必要なスポーツでもあります。ランニングと同じように正しいファームで打たないと飛距離は伸びませんし、体が怪我をする恐れがあります。

これってランニングと凄く似ていますよね。

男性の場合は女性に比べて、筋力はたくさんあっていいのですが、女性の場合はやはり筋力が少ない。体幹が鍛えられていないために長く走ることができません。筋トレをして鍛えることもできますが、どうせならオシャレでみんなでワイワイできるゴルフなどの共通スポーツを通じて行うと最高ではないでしょうかね。

ゴルフの場合もランニングと同じく形から入ってハマってしまうといったケースもたくさんあるようですね。今は女性の間でも一般的なスポーツになりまつつありますからね。モデルや芸能人、有名ブロガーさんなどもたくさんゴルフにいってきた様子をブログにUPしたりして確実に女性ゴルファーの人口も増加しているといいます。かくいう私も実はゴルファーでありランナーでもありますからね(^o^)

今は本当にココにあるようなショップにはオシャレなゴルフウェアがたくさん置いてあって、選ぶのも楽しいです。